人口減少のリスク

マンション投資で最近よく耳にするのが、人口減少のリスクです。少子高齢化が叫ばれ始めて20年近く経ちました。
人口ピラミッドの形はもはやピラミッドの体をなしてはいません。

第一次ベビーブーム世代、いわゆる団塊の世代はすでにリタイヤして現役を去り、
新たな人生をスタートさせている人がほとんどです。
第二次ベビーブーム世代、団塊ジュニアと呼ばれる世代はすでに世帯を持っていますが、一部では未婚率が高く、
まだ世帯を持っていない人たちも少なくありません。

全体的には出生率が低く、将来人口が減少するというリスクは現実的なものとなってきています。
こういった日本の人口減少についての情報を受け取ると多くの方が、不動産投資はどうなんだろう?
と思われるのも無理はないことなのかもしれません。

しかし、人口減少のリスクは、悪いリスクであると決めつけてはいけません。
確かに人口は減少傾向にありますが、人々の価値観の多様化はますます幅を広げています。
核家族化やIT化、モバイル化、エネルギー問題対応化など、多様性に応える物件は、ニーズが高い割に
まだまだ万全に行き渡ったとは言い切れません。
築年数が新しめのグレードの高いマンションはその点、最新のニーズに応える最新技術を導入しているため、入居希望者が続くことが予想されます。
またその後のメインテナンスや時代性に合ったリノベーションを行うことなので、
人口減少のリスクは逆に価値観を優先するグレードの高い有料入居者を集めることにもつながります。
賃貸経営にとって人口減少のリスクは問題だと決めつけるのではなく、これを逆手にとって、
今後のマンション経営の強みにすることが大切です。

人口エリアの2極化によって人口が増え続けている地域、減り続けている地域とあります。
賃貸ニーズとエリア選定を忘れずに物件選定を行っていくことが今後重要になってきます。

マンション投資入門講座

野田政権を考えてみる

マンション投資を考えるのは、今が良いタイミングです。
このサイトを見ているあなたは、野田総理の言動はどう思われますでしょうか。
日本の将来を本当に考えているのかどうか、国民はみな不安を持っています。
そして野党の党首も似たようなものです。

まず、国民が将来への不安をなくして生活できるようにすることが、野田総理の役目のはずですが、消費税増税、マニフェストの事実上白紙など、

国民の安心どころか不安を仰ぐような政策しか打ち出してこないことは、本当に憂うべきことです。

そこで、マンション投資を本気で考え、始めるタイミングが今だと、言えるのです。

今は金利が低い状態が続いており、おそらく突然インフレや公定歩合が高騰することは考えにくいと思われます。
ある意味では野田総理のおかげかもしれませんが、この状態のうちに、マンション経営を始めておけば、将来安心して暮らして行くことができるのです。

野田総理が唱える消費税増税は、将来の日本にとって、たしかにいずれは必要な政策です。
しかし、その消費税で本当に年金などの社会保障がまかなわれるかどうかは、あまり信用することはできません。
ですから、消費税が上がらない今、そして金利が低い今、不動産投資を始めて、自分の力で安心した未来をつかむことが必要なのです。

この絶好のタイミングを逃すなんて、もったいないことです。
今こそ、マンション投資のことを勉強して、スタートしましょう。
自分の未来をつくって」くれるのは、野田総理ではなく、自分です。

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マンション投資と政治経済の関係

マンション投資と政治経済は、たいへん近い関係にあります。

昨今の日本の不安定な政治経済は、与党と野党のねじれ国会だけが問題なのではなく、ヨーロッパの経済信用不安問題、アラブの政治改革をはじめ、さまざまな外的要因も大いに関係しています。

とくに、国際的な経済問題は、日本にも大きな影響を及ぼしていますから、日本国民は常に注視する必要があるのです。

こうした政治経済にゆらぎがある状況では、将来の生活の不安をなくすためにも、例えばマンション投資のような自助努力が必要となるのです。
マンション経営は、大資産家でなくても始めることができる、庶民的な不動産投資です。
その、庶民の暮らしを安心できるおのにするのが国の政治経済に携わる人たちの役目なのですが、今は、ここに何の期待も持つことはできません。
ですから、不動産投資などで、手軽に自分の未来を築いて行く必要があるのです。

政治経済の状況をみていると、始めるタイミングとして、今はたいへん良い機会であると考えられます。
金利も低く、当面、大きな変動があるとは考えにくいですし、消費税増税も現実味を帯びてきていますから、早いうちにスタートすることが望ましいでしょう。

新聞の記事やテレビのニュースなどで、政治経済の問題が取り上げられるとき、自分にとってマンション投資が必要かどうか、真剣に向き合ってかん考えるべきです。
そして、まずは投資用マンション会社などが行なうセミナーなどに参加してみて、基本的な知識を得ることが大切です。

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