失敗しない投資用マンションの物件探し

投資用ワンルームマンションの購入を考えたときに
「どんな点を注意して探せばいいのか見当もつかない。」という方も多いでしょう。
マンション投資で失敗しない為にも投資マンションを探す際のチェックポイントを
おさらいしていきましょう。

1つ目に立地の良い物件を購入する。
失敗しないマンション経営を考えた場合、好立地で物件を保有することは絶対条件かも知れません。
これは、賃貸経営における成功の可否を決める賃貸需要を考えた際、欠かせません。

現在、日本は二極化が進んでいます。人口においても世帯数においても不動産価格においてもこの事がいえます。
投資ワンルームマンションを購入する場合、好立地の物件を選びましょう。

2つ目になるべく築の浅い物件を選ぶこと
これは投資スタイルによって絶対条件ではないかもしれませんが、サラリーマンのような方が投資の
リスクを少なくし、失敗しない為には、必要です。

また、地震のリスクも築年数に関係があります。

現在に至るまで耐震基準の改正が何回も行なわれており、築年数により、大きく耐震基準が違います。
まずは、新耐震基準(1981年)以降の物件を持つことは当たり前の話ですし、出来れば品確法(2000年)以降の物件を選んだ方が無難です。
さらに言えば、住宅瑕疵担保履行法以降の物件を選ぶべきです。

自己資金が潤沢にあり、この物件で失敗しても他で補えるような方であれば、高利回り物件という選択肢も
ありますが、ほとんどの方はそこまでの自己資金を持っている方は少ないのでこういった基準を元に選んでいきましょう。

マンション経営

マンション投資火災・地震リスク

投資用マンションの火災・地震リスク
    ワンルームマンション経営のリスクの一つに火災や地震による物件が燃えてしまったり、
    壊れてしまうリスクがあります。
     ・まずは火災のリスクに対しては耐火性の高い構造の物件を購入する。
      そして地震に対しては耐震性の高い構造で年代の物件を購入する。
     ・火災保険・地震保険に加入することでリスクヘッジする。
     (建物の不備により他人に損害をあたえてしまうリスクに備えて発生する事故や漏水等への対策として、
     「施設賠償保険」を使うと良い。(保険料1円程度/1日)) 

     ・火災
       エントランスなど共用部分は管理組合が保険加入し(保険料は管理費込がほとんど)
       専有部分はオーナーが火災保険加入する。(補償金額上限あり)
         専有部分のリフォーム費用ぐらいなら何とかなるケースもあり。

     ・地震
       地震保険は火災保険の付帯契約で単独では加入できない。
       (補償金額上限:火災保険の50%)

       物件を購入する際には、耐震性を考えれば1981年6月以降に確認申請を取得した物件を
       選ぶことが大事。(新耐震基準)
       新耐震法に基づいて建てられた物件は阪神淡路大震災の事例からしても
       倒壊可能性は低い。
            1981年6月以降から計画されたマンション
          <阪神大震災時の大破・中破比率>
            旧耐震の設計法物件(~S45)   59/366 13.3%
            移行期物件(S46~55) 91/1811 4.9%
            新耐震物件(S56~) 51/3084 1.6%

マンション投資入門講座

支持層とは

支持層とは
マンション経営 用語集

支持層とは、非常に固い地層のことで
硬い地盤で、重い建物でも、沈まない構造物を支え得るという地層です。

つまり、構造物の荷重を安全に支持できる良好な地盤のことをいいます。

建物の規模や地盤条件によって,どの地層が支持層になるかは変わります。

重い建物であれば、それだけ硬い地盤でないと支持層になりません。

反対に軽い建物であれば、そこまで硬い地盤でなくて支持層となりえます。

一般的にマンションを建築する場合、
支持層まで杭を打たなければ役所への建築確認申請は通りません。

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