長期金利 高水準

長期金利が一時年1.3%に上昇 9カ月ぶり高水準

7日の東京債券市場は、住宅ローンなどに影響する長期金利が上昇している。
代表的指標の新発10年物国債の流通利回りは一時、前週末の終値より0.02%幅高い年1.30%をつけた。
長期金利が1.3%台になるのは、昨年5月以来9カ月ぶり。
 4日の米雇用統計で失業率が低下したことなどから、世界経済の見通しが強気になり、投資資金が国債からよりリスクの高い株などの資産にシフトし、
国債の価格が下落(金利は上昇)している。
 長期金利は、米景気の先行きが悲観された昨年10月には、一時年0.82%まで低下。2003年7月以来となる低水準を記録していた。

<引用元 朝日新聞2011年2月7日 記事を要約 ※この記事の著作権は配信元に帰属します>

金利が上昇局面になると、住宅価格の下落圧力がかかるが、 景気が少し回復してきた部分や短期金利は上昇する気配がないことから
一時的な側面もあり、一概には物件価格が安くなるとは言えない。 様々な要因を検証する必要がありそうだ。

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