ライフプランを作るとどんなことが分かる?

長寿の国日本では、人生80年になったと言われています。
けれど、10代、20代では、自分が中年になることはもちろん、年寄りになる、という自覚などあるはずがありません。

しかし、人間は必ず年をとり、老後がやってくるものです。
そこで、自分の人生はどのように進むのか、一度ライフプランを立ててみると良いのです。

ライフプランは簡単に言えば人生設計ですが、夢のような希望だけを並べるのではなく、ここに重要な要素はズバリ、経済です。

すでに社会人となっている人は、自分の年収がいくらであるか分かっています。この年収がどの程度の推移で昇給していくかもだいたいの目安が分かっているはずです。

子どもがいる人であれば、子どもの就学時期や成人までの流れなどから学費にいくらかかるかも予算を立てることができます。

途中でマイホームを持とう、旅行もしたい、趣味の勉強をきちんと始めたいなど、経済的な予算が伴う希望も含めて、ライフプランを時系列で組み立ててみると、それらが実現できるのかどうかが明確に分かってくるはずです。

すでに住宅ローンを抱えている人は、その住宅ローンを完済するまでに、自分の人生にどのような出来事が起こるのか予測もつくでしょう。
定年後はどうのように過ごしたいのか希望を書き出してみれば、年金だけでその希望が叶うかどうかも分かるはずです。

時間には限りがあります。人生を有意義に楽しむためには、現実的なライフプランを立てて、ムダのない合理的で安心感のある暮らしを送ることが大切なのではないでしょうか。

将来困らないためにもマンション投資などをして資産形成をしておくことが望ましいのです。

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団体信用生命保険

団体信用生命保険とは、住宅ローンの返済中に、ローン契約者が脂肪または高度障害になった場合に、契約者本人に代わって生命保険会社が、住宅ローンを残高に相当する保険料を債権者に支払い、ローンを完了させるという制度です。

一般的にローンを組む際に、金融機関がローンの利用者をまとめて生命保険会社に申し込むことから、保険料は割安な上に、加入時年齢による保険料の差もありません。
この団体で加入することから、通称「団信」と短縮された言い方もされます。

この制度があることから、住宅ローンを組んでいる人は、さらに大型の生命保険に加入することはムダであると言えます。
万が一の時には、少なくてもローン分は保険会社が支払ってくれるのですから、後はその先の生活費の基盤となるための費用を残しておければいいはずです。

それでも、一家の大黒柱となっている人がいなくなったら、家族はどう生活して行くのかと心配する人も少なくないでしょう。

そういう人は、万が一という突然死亡だけではなく、老後の心配も合わせてしておくとよいでしょう。
その心配を解消するのはマンション投資のような、少しの資金で始めることができる副収入をつくることです。

マンション投資であれば、ローンを組む際に、団体信用生命保険にも加入しますので、万が一の時にはこのマンションもそのまま資産として残すことができます。
また、賃貸収入も入ってきますので、資産は2倍に増えるということになります。
便利な制度を上手に使って、万が一の時や、老後の備えを固めておくことは、現代人にとって、大変重要な考え方であると言えるでしょう。

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