投資ローン 住宅ローンとの違いって?

投資マンションなどを購入するときに使う不動産の投資ローンと、一般的な住宅ローンとの違いがどこにあるのか分かっている人は少ないかもしれません。

会社経営は投資である、というのが経済額、経営学の基本です。
会社は設備や人材を集めて投資して、利益を得ることが目的だからです。

不動産などの投資ローンも、マンションやアパートなどにみる賃貸経営というひとつの事業です。
賃貸経営は、ただ所有する部屋を人に貸して家賃を取るだけではなく、そこから生まれる利益をいかに上げるかが重要なポイントです。つまり会社経営と同じだということです。

この投資ローンと住宅ローンとの違いは、住宅ローンは住居となる不動産物件を入手するために、サラリーマンなどの定期収入から返済していく、生活費の一部という見方をすることができるところです。

もちろん資産としても残りますが、住宅ローンを完済する頃には、建物自体の耐用年数も厳しい状態になっていることが多く、資産というよりも住まう機能を購入して住宅ローンを組むというほうが適性かもしれません。

不動産などの投資ローンと住宅ローンとの違いは、この根本的な考え方にありため、融資条件や返済計画などについてもさまざまに異なる点があります。
また、区分所有と1棟ものでもちがいます。
アパートローンとプロパーローンでも違いはあります。

投資ローンと住宅ローンとの違いを知らずに、自分は住宅ローンを組んでいるから、もう投資ローンは組めないだろうと不動産投資をあきらめてしまうことはもったいないことです。
また逆に、住宅ローンとの違いはないだろうから、投資ローンも同じように考えればいいと思っている人は、無理な計画を立てることにもつながります。

まずは、不動産投資会社などの専門機関に相談してみるといいのではないかと思います。

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懸念される企業年金

マンション投資は年金不安から考え始める方々が非常に多いです。

2000億円もの受託年金を消失させた投資顧問会社が社会問題となって数ヶ月が経過しました。

この投資顧問会社に資金運用を委託していた企業年金の大半が、財政悪化に直面している中小企業の厚生年金であることは重大な問題です。

年金資産の損失を埋めるために、すでに大きな損失を出し、その解決策も無い状態で高利回りをうたって、新たな運用年金を募集し、営業していた事実はすでに事件として取り扱われています。

多額の損失を被った中小企業は、損失分をこの投資顧問会社から回収することは不可能と見られており、加入者は年金給付をカットされる可能性が多大です。

この投資顧問会社はリーマンショックによる影響で損失を出したと弁明していると報道されていますが、その後も運用が非常に好調であるかのようにうたった営業活動を行なっていたことが、詐欺事件にあたると考えられています。

しかし、これは損失額が多額であったために事件として表面に出た一例であり、じつは企業年金の多くがこうした問題をはらんでいると考えられています。

厚生年金基金は財政が悪化しており、任意で厚生年金基金を脱退する際には従業員ひとりあたり数百万円もの負担金が必要という状況も起こっています。

例えば、これまで100社で支えてきた厚生年金基金があるとすると、このうちの10社が脱退、あるいは倒産したとすると、残り90社で支えなければならなくなります。
さらにこの脱退社数や倒産社数が増えれば、半数近くの企業で支えなければならない状態が起こり、企業年金そのものの維持が不可能になってくるのです。

国民年金への不安や不信感が解決されていない現在、こうした企業年金問題がさらに拡大化することも予測され、その懸念は現実になりつつあるのです。

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将来の資産形成どうしますか?

「投資」「資産運用」など、自身の将来の資産形成をどうしていくかはおそらく皆さん共有の悩みと言えるのではないでしょうか。
年金への不安からなる老後の収入の確保の為、低金利の銀行定期預金に預けるよりはと投資を考える時に、やはりリスクが少なく、
メリットの多い投資をしたいものです。

不動産投資は、優れた資産運用の方法として非常に注目を集めています。
株式投資、外貨投資、はたまた国債等様々な形の資産運用の形があります。
そういう中でマンション投資のメリットとは一体どう言った所が挙げられるのでしょうか。
やはりマンション投資のメリットの大きな部分は、「デメリットが少ない」と言う部分ではないでしょうか。
言葉遊びのように聞こえてしまうかもしれませんが、株式投資や外貨投資と比べるとリスクが少ない投資であることが、やはりメリットであると言えます。

株式投資や外貨投資などは数秒単位でその価値が変わります。それと比べると不動産の値段などはそうそう毎日のように価値の変わるものではありません。
ですから、万一その価値が下がってしまいそうな時にも家賃収入を得ながら、ゆっくりと考えて行動する事が出来ます。
のメリットはそれだけではありません。

投資用不動産を購入し、入居者に貸すと当然ですが家賃収入が入ってきます。
ですからローンなどで購入した場合でも、
それは定期預金よりも利回りの高い資産運用となり、将来の資産形成にはもってこいの投資である事から、注目されているのです。

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