中古の投資用マンションがなぜ売りに出ているのか?

中古の投資用マンションを買うときには物件が相場より安い場合、

その物件が何故、売りに出されたのかを考えた方がいいです。

たとえば、重要な告知事項(事故物件)ではないかどうか?
          (重要事項説明において入居者の自殺の告知義務がある。)
      
オーナーがマンション経営が上手くいかず手放した場合
      (入居者がつかなくて困っているって手放したケースが多い。)
        
空室の多いマンションは理由をチェックしましょう。
          現在、空室ならばいつからか入っていないのか?
          (可能であれば近隣への聞き込みもする)

相続対策で手放したケース
        (まれにだが売却を急ぎ相場より安いケースもありえる。)

相場より利回りが高い場合のチェック
          知り合いや社員を住ませ相場より高い利回りで販売しようとしていないか?  
          空室対策としてとりあえず社員を住まわせて満室を装っていないか?

こういった部分をポイントとしてチェックした方が無難です。

マンション投資入門講座

投資マンションを購入する前に管理状態の確認を

投資マンションを購入する前に管理状態の確認を

     中古のマンション投資をする場合は「重要事項調査報告書」の閲覧請求等により、
     チェックする。

       チェック事項は
       過去の修繕の状況
       将来に備えた大規模修繕計画がちゃんとしているか?
        (水回り、外壁塗装、エレベーター更新等)
       修繕積立金の積み立て金がキチンと積み立てられているか?
       (積み立てられていないなら購入を見合したほうが良いが
        購入検討するなら滞納者の状況把握)
       
       
        管理がキチンとされているか?
        (共用部分の清掃、郵便受けの美観等、
        ゴミ捨て場やゴミ捨ての実態、自転車放置等)

       入居者の実態把握
       暴力団、反社会的宗教団体、風俗営業等関係者が入っていないかどうか?
       入居者の生活での状況を把握する。 
      (騒音問題、近隣トラブルがないか聞き込みをする)

ワンルームマンション投資

公示価格 用語集

マンション投資 マンション経営用語集
公示価格とは、国土交通省が公表する土地の価格の事で
土地鑑定委員会が地価公示法に基づき公表する土地価格のことを指す。
一般の方々が不動産取引や資産評価をするに当たって、土地の適正な価格を判断するには客観的な目安が必要になります。
公示価格はその客観的な目安として活用される。

公示価格は、国土交通省の土地鑑定委員会が、全国の都市計画区域内に標準地を設定し、
毎年1月1日時点の土地の正常価格を複数人の不動産鑑定士が鑑定をする。
その後、土地鑑定委員会の審査を経て3月下旬に公表される。

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