どの土地で買うべきか

マンション投資を始めるにあたって投資用のマンションをどの土地で買うべきか。

これはマンション投資の成否を問う大きな分岐点であるとも言えます。

当然、投資用マンションには自分自身が住む訳では無いですから、入居需要が多そうで、利回りの良い土地でのマンション投資をされるのが一番です。

そこで、やはりオススメしたいのが都心でのマンション投資。

地方の都市部でのマンション入居需要も年々高くなっておりますし、もちろん地方でマンション投資を成功されている方も多くいらっしゃいますが、
やはり都心部でのマンション投資の方がその入居需要の高さと、投資用物件の充実さ両面から見ても初めてのマンション投資には有利かと思われます。

その中でも、購入資金も安く入居需要が特に高いのが都心のワンルームマンション。
やはり、地方から入学や就職などで都心部に単身で上京される方は圧倒的に多いですし、SOHOオフィスとしての需要、単身赴任者向けの需要等、
都心部ならではの入居需要があるのも、都心でマンション投資をする大きなメリットであると言えるでしょう。

都心でマンション投資をする際に、そのデメリットとして挙げられやすいのがそのマンション価格の高さですが、当然都心部では入居者から得られる家賃相場も高く。

充分に高い利回りでのマンション投資を行う事が出来るのも、都心でマンション投資をされる方が増加している要因と言えます。

また、都心でマンション投資を始める際のもう一つのメリットが、都心部にはマンション投資会社も集中しており、優良なマンション投資会社を探しやすい点も大きなメリットでしょう。

マンション投資入門講座

失敗しない投資用マンションの物件探し②

前回の続きになります。
ワンルームマンション投資を考えたときに
前の回から失敗しない為にも投資マンションを探す際のチェックポイントを
お話していきます。
失敗しないマンション投資のポイント

3つ目から
3つ目は信頼できる会社を見つける事です。
どうしてこれが必要なのか?
マンション経営は購入だけでは終わりません。
購入後も大変重要な事項です。
売ったら売りっぱなしの会社でないか?
物件を購入したのはいいが、その後のアフターフォローもなく、
大変な思いをした方も多数います。
その後の管理はどうなのか?
マンション経営は購入が始まりです。
その後をどうするかが、不動産経営を失敗せず上手くいかせる大事なポイントです。
購入時に使える金融機関はどうなのか?
不動産会社によってお付き合いしている金融機関が違います。
そうなると物件を購入する会社によって金利などの条件が変わる可能性が大いにあると
言うことです。

その会社は購入後無くなってしまわないか?
投資用マンションを購入した後、買った会社が無くなってしまったなんて話を良く聞きます。
こうなるとアフターフォローもへったクレもありません。
経営基盤のしっかりとした会社を選ぶことは重要です。
などチェック事項は沢山あります。
これも失敗しないマンション投資に必要なポイントです。

もっと細かいポイントもありますが最低でもこの3つは確実にチェックしておきましょう。

投資マンション

失敗しない投資用マンションの物件探し

投資用ワンルームマンションの購入を考えたときに
「どんな点を注意して探せばいいのか見当もつかない。」という方も多いでしょう。
マンション投資で失敗しない為にも投資マンションを探す際のチェックポイントを
おさらいしていきましょう。

1つ目に立地の良い物件を購入する。
失敗しないマンション経営を考えた場合、好立地で物件を保有することは絶対条件かも知れません。
これは、賃貸経営における成功の可否を決める賃貸需要を考えた際、欠かせません。

現在、日本は二極化が進んでいます。人口においても世帯数においても不動産価格においてもこの事がいえます。
投資ワンルームマンションを購入する場合、好立地の物件を選びましょう。

2つ目になるべく築の浅い物件を選ぶこと
これは投資スタイルによって絶対条件ではないかもしれませんが、サラリーマンのような方が投資の
リスクを少なくし、失敗しない為には、必要です。

また、地震のリスクも築年数に関係があります。

現在に至るまで耐震基準の改正が何回も行なわれており、築年数により、大きく耐震基準が違います。
まずは、新耐震基準(1981年)以降の物件を持つことは当たり前の話ですし、出来れば品確法(2000年)以降の物件を選んだ方が無難です。
さらに言えば、住宅瑕疵担保履行法以降の物件を選ぶべきです。

自己資金が潤沢にあり、この物件で失敗しても他で補えるような方であれば、高利回り物件という選択肢も
ありますが、ほとんどの方はそこまでの自己資金を持っている方は少ないのでこういった基準を元に選んでいきましょう。

マンション経営