原油上昇 エジプト緊迫

原油上昇 エジプト緊迫で

金融危機後初めて OPECに増産求める声
原油価格に上昇圧力が高まっている。・・・・(中略)
金融危機が起きた2008年以降初めて1バレル100ドルを突破した。
エジプト情勢の混乱を受けスエズ運河の航行に対する警戒が高まっていることなどが背景。
原油高が景気回復の・・・・・(中略)インフレ悪化を懸念する途上国は石油輸出国機構(OPEC)に増産を求める声を強めている。

<日経新聞2011年2月1日抜粋して引用※この記事の著作権は配信元に帰属します>

原油価格の上昇はマンション価格には関係ないように思えるが、鋼材を運ぶ船は原油で動く、
その価格が上昇すれば送料も高騰最終的にはマンション価格に跳ね返る。
将来的にマンション投資の利回り悪化懸念も。

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中国の不動産高騰はこれからも続くのか

中国の不動産高騰はこれからも続く

今年も中国経済の快進撃が続きそうだが、アナリストたちは中国の不動産の値上がりを警戒している。
中国の国家統計局によると、過去1年の不動産価格の値上がり率は7・7%。しかし実際にはもっと大幅に上昇していると、多くの専門家は考えている。
 しかしどんなに過熱しているように見えても、中国の文化的要因に支えられてバブルは膨らみ続ける。
中国では伝統的に、自分の家を所有することは高い地位の証しだった。
増加する中流層もこの伝統に縛られているようだ。
 最近の世論調査によると中国女性の大半が、家を所有していない男性は結婚相手として考えられないと答えている。
そのため、親は息子に家を買う金を貸したり、与えたりする。
 農村の住民が大挙して都市に移住しているという事情も相まって、不動産需要が近い将来、沈静化することはなさそうだ。

<引用元 ニューズウィーク日本版2011年2月7日 記事 ※この記事の著作権は配信元に帰属します>

中国不動産価格0.3%上昇10年12月バブル懸念消えず
中国国家統計局は17日、2010年12月の主要70都市の不動産販売価格が前月に比べ0.3%上昇したと発表した。
カネ余りを背景に不動産市場への資金流入が続いており、前月比の価格上昇は4カ月連続となった。
中国人民銀行(中央銀行)は不動産バブルへの警戒を緩めておらず、金融引き締めを通じてカネ余りの解消を急ぐ方針だ。

<引用元 日経新聞2011年1月17日 記事 ※この記事の著作権は配信元に帰属します>

上の記事のような中国の不動産価格の上昇は日本に関係ないように思う人もいるかと思いますが、
そんなことはございません。
中国などの住宅価格上昇影響もあり資源・鉄鋼素材等は 値上がり傾向になってきており、
中国の不動産のあまりの価格上昇に 嫌気の差した中国人投資家が日本の不動産を買いあさる様も見受けられる。
そうなると日本の不動産価格が上昇する可能性がある。

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長期金利 高水準

長期金利が一時年1.3%に上昇 9カ月ぶり高水準

7日の東京債券市場は、住宅ローンなどに影響する長期金利が上昇している。
代表的指標の新発10年物国債の流通利回りは一時、前週末の終値より0.02%幅高い年1.30%をつけた。
長期金利が1.3%台になるのは、昨年5月以来9カ月ぶり。
 4日の米雇用統計で失業率が低下したことなどから、世界経済の見通しが強気になり、投資資金が国債からよりリスクの高い株などの資産にシフトし、
国債の価格が下落(金利は上昇)している。
 長期金利は、米景気の先行きが悲観された昨年10月には、一時年0.82%まで低下。2003年7月以来となる低水準を記録していた。

<引用元 朝日新聞2011年2月7日 記事を要約 ※この記事の著作権は配信元に帰属します>

金利が上昇局面になると、住宅価格の下落圧力がかかるが、 景気が少し回復してきた部分や短期金利は上昇する気配がないことから
一時的な側面もあり、一概には物件価格が安くなるとは言えない。 様々な要因を検証する必要がありそうだ。

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