土地の有効活用

つい1年前まで、円高だと言って輸出に頼る企業は苦しんでいました。また、海外旅行に行く人たちは、その恩恵を受けてレジャーやショッピングを楽しんでいました。

しかし、2013年8月。去年から比べるとは円安が進み、近々1ドル100円になるのではないかとさえ言われています。

こうした経済状態が不安定な時代にあって、土地はあるのだけれど、どうしたらよいのか分からないと悩んでいる人が沢山います。
日本経済の先行きが不当目なために、積極的な資産運用に手をつける気にならないという人たちです。

しかし、今、目の前にある危機は、日本経済の将来よりも、その何も手をつけていない不動産にあります。
何も手を打たないでいたら、固定資産税や都市計画税など、無駄にお金が出て行く一方で、将来、何も形にならないということを想像してみてください。

土地の有効活用には、いくつかの方法があります。
土地をそのまま、定期借地権として貸すこともひとつですし、立地条件によっては月極駐車場やコインパーキングという使い方もあります。

また、建物を建てて、マンション経営や賃貸経営といった方法も考えられます。

少子高齢化が進む時代ですから、1階をデイサービスの介護施設にして、上階を賃貸アパート、または自宅にすることも考えられるでしょう。

いずれにせよ、何もしないで放っておくのではなく、土地の有効活用の手段を探ることこそ、早急に手をつけることなのだと認識したほうがよいでしょう。

マンション経営入門

収益不動産とは

収益不動産とは
収益不動産とは、収益の見込める不動産のことをいいます、
収益不動産は収益が高ければ高いほうがいいと思っている方も大変多いのですが、
そうとも限りません。
もちろん、同じリスクで長期的に見ても同じ様に収益が見込めるなら、収益が高いほうがいいのですが、
それなら、みんなが収益の高い不動産物件ばかり購入し、収益性の高い物件の価格は上昇し、
利回り、物件価格は同じようになります。
なぜ、そうならないのか表面上の収益性はあてにならないからです。
その物件の資産価値や空室率、その後の修繕費用、将来的な賃貸需要、様々なリスクやコストを
考えると表面上は収益の高そうな物件でもそうでもないからです。
ですから、収益物件を購入するときは表面上の収益性だけではなく、様々な要因も
考えて投資する必要があります。

マンション投資入門

資産三分法とは マンション経営

資産三分法とは
マンション投資

皆さん資産管理の王道の資産三分法をご存知ですか?

よく投資や資産運用系のセミナーに良く出てくる

有名な投資の格言に

『卵は1つのかごに盛るな』

という言葉があります。

これは

『1つのかごに卵を一緒にして誤って落とすと、すべての卵が潰れて台無しになるから、
いくつかのかごに分けて保存しなさい。』

と言う教えです。

投資も同じで一つの商品に投資を集中すると何か万が一のときは破綻してしまうので、
投資を分散してポートフォリオを組みなさいということです。

資産を預貯金・有価証券・不動産にそれぞれバランスよく配分することで、
リスクを分散した効率のよい資産運用が可能になります。

とは言っても、忙しい毎日を過ごしている中では、資産運用に多くの時間を取られるわけにも行きません。

そんな方の多くは、運用をしても手間がかからず、着実で安定した資産を残すことができ、
たくさんのメリットがある不動産投資に着目しています。

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