設備 寿命 修繕費

マンション経営での設備の寿命と修繕費はいくら位?

以前であれば、入居者が出ていく際に敷金から修繕費を払ってもらうことも多かったのですが、
今では東京ルールなども出来て入居者が住んでいた時の自然損耗、経年変化に関しては家主負担という流れです。
マンション経営していく上で室内の設備を長期的に使用し修繕が必要となった場合、修繕費用は家主負担となります。
大まかな目安として下の表の4つを頭に入れておいて置けば大丈夫です。

項目 修繕費 期間
エアコン 10万円程度 7~10年に一度
給湯器 12~13万円 10~15年に一度
換気扇 5万円程度 10年に一度
水道の蛇口等 5万円程度 15年に一度

不動産業者によって多少の違いがありますので確認しましょう。

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マンション経営 セキュリティ オートロック

オートロックシステムは、主にマンションのエントランスに設置されている防犯装置になります。
外部から建物の内部に入るには、暗証番号やインターホンを通じて入居者からのロック解除が必要です。

現在のマンションには標準的な設備として取り入れられており、不法侵入防止や勧誘員、セールスからも入居者を守ります。
最近はモニター付きのモニターホンで来客者が確認することや、その画像を一定期間記録することも出来ます。
不動産経営を行う上で防犯対策は入居率を高めます。

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