サブリース

サブリース   マンション投資 用語集

サブリースとは
又貸しや転貸のことをさします。

特に不動産賃貸においては、転貸(サブリース)を目的とした一括借上(いっかつかりあげ)の事をを、サブリース
言うことが多い。他にも家賃保証、空室保証と呼ぶケースも多い。

英語の意味から考えると日本の不動産業界がいっているサブリースはマスターリースが正しい。
そのあたりも考慮しサブリース原契約と呼ぶケースもある。

サブリース契約とは不動産賃貸会社が一括で部屋を借りて、それを又貸しする契約になります。

たいてい1棟のマンションであったり、ビルを一括で借り上げますが、
都心部の新築ワンルームなどでは一戸づつというケースもあります。

注意しなければならないのはサブリース契約というのは、借上げ期間が35年とか
30年といった非常に長期であったとしてもその期間の間、当初の借上げ家賃が保証されるのではなく
あくまで2年とか3年で家賃の見直しがある事は知っておかなければなりません。

現在の入居者が出ていって次の入居者が決まるまで相当時間がかかるケースが
結構あると思います。 空室の間は家賃収入が入らず
物件を購入(建築)したときに組んだローンを自分で払わなければなりません。
そういったリスクを回避する為には サブリースを使えば、
入居者がもし見つからず、空室が続いたとしても安心です。

大家さんとしては、毎月いくらかの手数料を管理会社に支払えば
空室を保証してもらえ、安定した収入が得られるメリットは大きいと思われます。

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