マンション経営 地震リスク

地震 リスクとは  マンション投資 地震リスク

今、マンション経営を考えている人は、先日おきた東日本大地震を目のあたりにして
地震に対するリスクに対して不安を抱いている方が多いと思います。

東日本大地震や阪神淡路大震災では、多くの建物に被害が出ました。

しかし、鉄筋コンクリート造りのマンションは、ほとんど被害が発生していません。

阪神淡路大震災の新耐震基準のマンションの被害棟数を見ましても旧耐震大破8.5%に対し
新耐震大破0.3%となっており、倒壊した建物の多くは、この新耐震以前の建物だったようです。

ワンルームマンションにおいては大破、中波は0棟となっております。

ワンルームマンションはファミリータイプのマンションに比べ柱や梁の数が多く、躯体の
塊のようなもので耐震性は非常に高い構造になっております。

マンション投資において地震に対するリスクをお考えなのであれば、ファミリータイプよりワンルームマンションを選び、
旧耐震基準の物件より、新耐震基準の物件を選ぶことが大事です。

そして、構造も木造より、鉄筋コンクリートを選んだ方が無難でしょう。

たとえ、物件が安くとも壊れてなくなってしまえば家賃収入が入ってこなくなりますし、
立て直すのに莫大な費用負担が掛かります。

マンション経営においても耐震性に不安のない物件を選ぶことはとても重要です。

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