マンション経営 物件価格の安さより・・・

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1月の中古マンション価格横ばい
 不動産情報サービスの東京カンテイによると、東京23区の1月の中古マンション価格(70平方メートル換算)は4294万円。
前月より2万円安でほぼ横ばい。

直近ピークの2010年10月に比べると30万円安。

 景気に敏感で値動きの大きい都心6区(千代田、中央、港、新宿、文京、渋谷)は前月比0.3%上がり、約1年続いた下げ基調が一服しつつある。
一方で緩やかな上昇が続いた横浜市や千葉市、さいたま市などで伸びが鈍化し、価格調整色が強い。
 新築マンションの販売が回復している影響が大きい。
不動産経済研究所によると、首都圏の2010年のマンション発売戸数は6年ぶりに前年を上回り、11年も12.3%増の5万戸となる見通しだ。
低金利や住宅ローン減税などの購入に有利な環境も続く。
東京カンテイの中山登志朗上席主任研究員は「供給が増えている新築に関心が向きやすく、中古の上値は重い。
大きく下げることは考えにくいが現状程度が続く」とみている。

震災で住宅購入の様子見続く
 東日本大震災による心理的な冷え込みで、住宅購入に様子見の姿勢が強まる可能性はある。
ただ中山氏は「これまで住宅選びでは経済性が重視されてきたが、都心に近く耐震耐火性に優れたマンションが見直される可能性がある」と話している。
<日経新聞2011年3月30日 記事 ※この記事の著作権は配信元に帰属します>

上の記事でも書いてある通り経済性より都心に近く耐震耐火性に優れたマンションが見直される可能性がある。

中古マンション市場が、ここ最近好調でしたが、震災後の住宅選びでは物件価格の安さより、
都心に近くの耐震耐火性に優れたマンションが見直される可能性が高いのではないだろうか。
また、旧耐震の物件を震災の影響で耐震性を気にして購入を控える人々も出ている。

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