マンション経営 地震リスク

マンション経営 地震リスク

地震 マンション投資 被害

「東北地方太平洋沖地震」によるマンション被害
大破はゼロ。小破・軽微・損傷なしが97.6%に

東日本巨大地震によるマンション被害
    大破 中破 小破  軽微・損傷なし 合計
組合数  0  26  208    872     1106
比率(%)0 2.4  18.8    78.8     100.0
高層住宅管理業協会の会員会社が管理を受託した東北地方にある分譲マンションの1584管理組合を対象に調査した結果。
3月16日時点で把握できた1106組合について集計した(資料:高層住宅管理業協会)

 高層住宅管理業協会(高管協)は、会員会社が管理を受託するマンションを対象に調査した結果を明らかにした。
 高管協の青森県と岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県で計1584管理組合から管理を受託している会員会社を調査。
戸数は9万2241戸で、東北地方のマンションのおよそ9割。
 1106組合のマンションを集計した所によると
大破は0。中破が2.4%に小破が18.8%。軽微な損傷などが78.8%。

マンション投資・経営におけるおいて地震のリスクがある、しかし今回の地震によるマンション被害は大破はゼロであり、
逆に言えば今の耐震性の確かさが証明された。
マンションで大破・倒壊がみられていないことから、耐震性能をはじめ、建物安全性が評価されると市場ではみている。

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