マンション首都圏発売 都区部、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県のマンション市場動向

マンション首都圏発売、昨年22%増で6年ぶりプラス 都区部は24%増
日経産業新聞2011年1月20日の記事によると
不動産経済研究所(東京・新宿)が19日発表した首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)のマンション市場動向は、
2010年の新規発売戸数は4万4535戸で前年実績を22.4%上回り、
前年実績を上回るのは04年以来、6年ぶりで11年も都区部を中心に回復傾向が続きそうだ。

市場回復のけん引役は大手デベロッパーが手掛けた東京23区内の物件。
地域別にみると都区部は前年比24.4%増の2万393戸で、全体の4割超を占めた。
08年の金融不安後、資金不足で悩む中小・新興デベロッパーが増える中で資本力のある大手が得意の都市部で供給を増やした。
1平方メートル当たり単価は66.4万円で、2年ぶりの上昇。

上の記事を読むかぎり
マンションの需要、供給とも首都圏では大幅に伸びているようで
マンションの価格も値上がり傾向になってきている。
マンション相場の底は脱したように思えるが皆さんはどう思いますか?

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