都心 再開発 新線 東京スカイツリー 銀座 晴海

都心に路面電車復活へ 銀座―晴海に整備計画

東京・銀座と臨海部の晴海の間に次世代型路面電車(LRT)を整備する計画が動き出す。
東京都中央区が晴海通りなどに約3キロメートルの線路を敷設する方針で、2011年度予算案に調査費を盛る。
早ければ20年代前半の開業を目指す。
実現すれば、約半世紀ぶりに都心で路面電車が復活する。
地下鉄銀座駅の周辺から築地地区を経由し、晴海に向かうルートを想定する。
晴海通りや建設中の環状2号線を通る方向だ。

<日経新聞2011年2月2日から引用>

『再開発』

東京スカイツリー(東京都墨田区)
2008年に着工。現在建設中のタワーで、高さは634メートルの予定です。
発表当初は610メートルの予定で、当時世界一でしたが、その後相次いで高層タワーの計画が発表されたので634メートルとなり、世界最高の高さになる予定です。
建設地は東京都墨田区の「押上」駅前に位置する東武鉄道本社に隣接する貨物駅跡地です。
タワーと街区を合わせた面積は約36,900㎡となっています。
2008年1月公表の墨田区「新タワーによる地域活性化等調査報告書」では東京スカイツリーへの来場者を年間552.4万人、
東京スカイツリーに併設される商業施設などを含めた開発街区全体での来場者数を年間2,907.9万人と試算しています。
2012年頃完成の予定です。このタワーの完成により、押上エリアをはじめ、東京の東側エリアの発展も期待されています。

こういう記事をちゃんと把握ししておくと不動産に投資する際の参考になります。
こういった新線や再開発があった地域では過去の事例からすると かなりの地価上昇がありました。
投資としてみた場合、利回りだけでなく 出口戦略も考慮する必要もあり、 このような新線や再開発地域の物件に投資するのも一考です。

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