日本は良くなるのに30年 将来不安

共同通信2011年1月17日の記事によると
日本は良くなるのに30年かかるという話で将来不安はまだ根強いと書いてありました。
そして連合の調査によると
1年後に「日本が今より良くなっている」と考える人は8・5%にとどまり、30年後にようやく「良くなる」と考える人の割合が半数を超える。
15~59歳の男女千人を対象にしたアンケートで、こんな実態が明らかになった。
「自分の将来に不安を感じることがある」 と答えた人は約93%にも及んだ。
日本の1、5、10、30年後についてそれぞれ 「今より非常に良くなっている」「ある程度良くなっている」
と回答した人の合計は1年後が8・5%、5年後が32・6%、10年後が46・5%で、いずれも半数に届かなかった。
30年後は51・6%だった。

将来に対する不安が高まる中、早くからの準備が必要と考えられるマンション投資も選択肢の一つとして考える人も数多く出てくるだろう。
つまりは何もしなくてもリスクがある時代になってきている時代になってきていると
言えるのではないでしょうか?