都内の住宅着工、2年ぶり増 都心3区が2倍

都内の住宅着工、2年ぶり増 10年10%増、都心3区が2倍
日経新聞2011年2月5日の記事によると
東京都が4日発表した2010年の都内の新設住宅着工戸数は約11万9800戸で、前年に比べて10%増えた。増加は2年ぶりで
都心部を中心に開発が目立つ分譲マンションの着工増が全体をけん引したようだ。
要因としては低金利に加え、税制優遇など国の住宅取得支援策が個人の購入意欲を後押ししたとみられる。
地域別では千代田、中央、港の「都心3区」が前年の約2倍の約6900戸。
都心3区の住宅需要は長く低落傾向が続いていたが、03年以来7年ぶりに前年実績を上回った。
23区全体も、前年比13%増の約9万700戸と堅調ぶり
を示した。
住宅販売は好調需要が供給を上回っており、供給が増えても 住宅価格が下落する可能性は低い。
住宅の需給を考えて住宅価格は今が買い時と考えて間違いないだろう。

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