マンション投資の賢いやり方

マンション投資の賢いやり方を訊かれたら、安く買って、高く貸す、あるいは高く売るというのが単純な回答です。

例えば仮説として今後、日本経済が大きく回復したとします。
金利は長年、ほぼゼロ金利で推移してきましたが、経済全体が回復して成長傾向になると長期金利上昇が大きく上昇します。

マンション投資を行なうならば、経済成長が確実だと分かっていて、不動産価格も金利も低いうちに物件を購入しておくことが、利回りを増やすことにつながるということは誰が考えても正論です。

また景気が良くなれば、家賃収入だけなく、売却益を出すことも可能になってきますから、短期間で大きな利益を出すことも夢ではありません。

今、2,000万円の物件を購入して、毎月15万円で貸すことが相場だとすると、1年後には18万で貸せるかもしれませんし、物件価格が2,200万円になっているかもしれません。
しかも借り入れる銀行ローンの金利が0.1パーセントも違ってしまったら、利益には大きな差が出ることになります。

ただし、どんなに景気が良いと言われても、自己資金が無い、あるいは物件の価値をきちんと確かめずに勧められるままに流されてしまうなどといった状態では利益を望むのは困難です。
マンション投資の賢いやり方は、景気の動向をしっかりと読み取って、いくつものシミュレーションを行ない、自分に合った無理のない計画を立てることにあります。

マスコミの報道や人の意見に振り回されるのではなく、自分なりの判断との人生設計が重要であることをしっかりと意識しておくことが肝心です。

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