23区のマンションに投資するのはどうなのか?

マンション投資を行なうならば、まず地域の選定の基準にしたいのが23区にあることです。

東京23区は、日本全国でも人口が多い地域です。
2013年4月調べでは、東京都の人口は13,221,566人、このうち23区の人工は9,002,472人です。
もっとも人口が多いのは世田谷区で885,492人、2位は練馬区の717,570人、3位は大田区の696,439人となっています。
以下、10位の品川区までは36万~50万人です。

人口密度が高い上位3位は、豊島区、中野区、荒川区です。
中野区は副都心に近い場所にありながら、1キロ平方メートルあたり2万人を超える密集地域で、人口密度が最も低い千代田区4、000人以下に比べると5倍になります。

東京23区は、首都機能をはじめとして多くの企業が集まっており、行政、病院、学校、金融機関、商業施設などの生活に必要な機能もきめ細やかに揃っています。
言うまでもなく、電鉄、地下鉄、バス、タクシー、高速道路などの交通インフラが行き届いていますから、仕事をするにも、生活をするにも便利で快適な毎日を送ることができます。

マンション投資は、入居者がいてはじめて賃料が入ってきますので、人口が多い、流入者が多い地域にあることは入居率が高いと予想されます。

空室の期間をできるだけ少なくするためには、都市部に投資物件を持つことがリスク軽減につながります。

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また将来、物件を売却することがあったとしても、都市部の物件であれば売却がスムーズに行くと考えられます。