不動産投資の賢いやり方

不動産投資の賢いやり方とは、自分のビジョンを持つ、ということです。

自分のビジョンとは、身の丈にあった資金を元に、最低でもいくら儲けたい、とか、何年でこのくらいまで増やしたい、最終的に目指すのはどういう暮らしか、などの計画を持つことです。

このビジョンとは、企業経営者が語るビジョンと同じ意味を持っています。
なぜなら、不動産投資は経営にほかならないからです。

漠然とお金を儲けたいと考えている人に、マンション投資や不動産投資は向いていません。

リサーチを行ない、計画を立て、時にはコンサルタントや銀行などのアドバイスを受け、自分なりの準備を整えて臨むことが必要です。

どのような投資も100%の成功率で、絶対に儲かるという話はありません。
何らかの問題やリスクがあり、一長一短であることが当たり前です。

そのリスクを充分に計り、あらゆる対応策を用意して臨むのが投資だということです。

また、時代の流れや政治経済の状態によって、企業経営もスピーディーに方針を変えることが求められますが、不動産投資も同様に、時代の変化を読み取って行なわなければなりません。

例えば、金利の上昇、税制の改定、消費者ニーズのトレンドなど、さまざまな観点から考えて、自分が投資を行なっている不動産の価値を下げない努力をすることが重要です。

投資に失敗すると、それを勧めてくれた相手のせいにする人もいますが、最終的に自己判断で決定するのですから自己責任は当然です。
だからこそ、あらゆるリスクを知っておき、それに備えておくことが大切なのです。

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