独身時代買ったマンションを結婚したので貸す

独身時代に買ったマンションを結婚したので貸す、という人は少なくありません。

独身時代にワンルームや1DK、1LDKなどと言った単身者用のマンションを買ったが、結婚したので二人で暮らすことや、子どもが生まれてからの暮らしには手狭なので、人に貸すというケースがあるのです。

買い替えをして、新たにファミリータイプのマンションを購入するという方法もありますが、せっかく手に入れたマンションですから収益マンションとして賃貸経営をすることを始めれば、副収入を得る道が開けます。

不動産は形のある資産として信頼度が高く、活用方法も沢山ありますのですぐに手放すのはもったいないことではないでしょうか。

もし、購入してから経年劣化が激しいようでしたら、キッチン、トイレ、バスルームといった水回りや壁のクロスなどをリフォームすることによって、新築同様になり、入居者を募りやすくなります。

こうした費用は賃貸経営に必要な修繕費などの経費として認められますので、確定申告をして赤字になれば、所得税や住民税などを節税することも可能です。

何よりも結婚したのであれば、お互いの将来のために副収入を貯蓄に回したり、老後の収入源ともなって安心です。
もちろん、子どもへ継承する資産として残すこともできますし、相続税の節税効果もありますので、家族にとっては安心度が高い資産となります。

結婚後、離れた地域に暮らすのであっても、不動産会社や管理専門の会社にマンションを委託して、賃貸収入を得ることもできますので、よく考えて決めることが大切です。

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