マンション投資に向いている人

マンション投資に向いている人と、向いていない人がいます。

マンション経営は不動産物件を所有して、その賃料を収入として賃貸経営を行なうのですが、そもそも賃貸経営に向いている人と向いていない人がいるのです。

少ない自己資金でも始めることができるワンルームマンション投資ですが、まず固定の収入があることが条件です。
この点で、金融機関から借り入れを行なうことができるサラリーマンは向いていると言うことができます。

次に、性格的な観点では、他人にマンションという不動産の資産を貸すことを問題視しないことが必要です。
大切な自分の資産を他人に預けて使わせることに抵抗がある人は、向いていません。
神経質、人を信用できない、いつも心配ばかりしている、自分の物を人に触らせたくないといった気質がある人は不向きと言えるでしょう。

一方、神経質であってもメインテナンスや建物の管理、お金の流れや収支に対して細かく考えるタイプの人は大変向いている投資方法です。

空室期間が長く続くことがないように、常に建物や部屋の状況をチェックし、メインテナンスに気を配ることは重要です。

さらに財務管理は最重要課題ですから、例えサラリーマンの副業であってもおろそかにすることなく、収支や経費、利回りの確認を怠ることがないようにしておくこまめさが必要です。

そして、国家経済や世界経済などに対する感覚を常に磨き、数字に対してシビアに考えるタイプの人なら最適だと言えるでしょう。