非婚化

2011年の厚生労働省の調査によると、50才時点でまだ一度も結婚したことがない人の割合は20%を突破したそうです。

この推計でみると、10年後には、男性の4人に一人は一生結婚しないことになります。
また20年後には30%の男性が、一生結婚しないとも読まれていますし、同時に女性も4人に一人は、一生結婚しないと予測されています。

日本は、いま確実に非婚化という方向にシフトしていることは間違いないのです。
これは将来どのような社会を形成していくのでしょうか。
少子化はもちろんのことですが、夫婦というカップルの形が少なくなるわけですから、住居の在り方も変わってきます。

平成時代に入った頃には二世帯住宅というのがブームになりましたが、今後は一人暮らし用の住宅に需要が集まってくると考えられるのです。

しかも、夫婦というカップルでもないのですから、持ち家が欲しいなどというこだわりもなく、気楽な賃貸生活に留まることが予想されます。

フリーターも一向に減少しない傾向を見ても、毎月の生活費を安価に済ませたいと考える人たちも増加することが予想されます。

この社会事象から、ワンルームマンションにニーズが集まることが伺えます。
つまり、今から投資をするのであれば、ワンルームマンションを購入して賃貸経営をする、という方法です。

20年後30年後に、単身者が増える予測が立っているのですから、この予測を自分の投資に活かすという決断は賢い選択になるはずです。

マンション投資