サラリーマンが老後資金をつくるための方法

サラリーマンは毎日会社に通っていれば、必ず給料日に給与がもらえると思っている人が多いようです。

確かに会社との雇用契約ですから、毎日きちんと会社に通って仕事すれば、給料はもらえます。
けれど、その会社が永遠にあるかどうか、必ず給料がもらえるかどうか、実は誰も保証してくれないのです。

また、老後の年金はどうでしょうか。2012年には、投資顧問会社による資産運用の失敗から、多数の企業が企業年金を失う結果となる事件も起こりました。

そこでサラリーマンは、自分で老後資金を作っておくことの重要性を誰もが感じたのではないでしょうか。

サラリーマンが老後の資金を作るには、大きく分けて二つの方法があります。
一つは倹約をして預貯金を作ることです。
これは限られた給料から出来るだけ多くの預貯金をするのですから、娯楽や贅沢などはほど遠い倹約生活を送る必要があります。

もう一つは、投資を行なうという方法です。
投資は、株式、外為、不動産などさまざまな種類が考えられますが、最も手堅いと考えられているのはマンション投資です。

マンション投資なら、初期費用が少なくて済み、サラリーマンでも手軽に始めることができます。
賃貸収入をローン返済に充てれば済みますので、生活費を必要以上に切り詰めるといったこともしなくて大丈夫です。

自己資金が小さくて済み、毎月確実に収入が入り、さらに不動産という資産が残るというマンション投資はサラリーマンに向いている投資だと言われているほどです。
これは一度本気で考えてみると良いかもしれません。

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