サラリーマンのマンション投資

「不動産投資」や「マンション投資」と聞くと、一部の資産家がする投資のように思う人もいるかもしれません。
けれどこれらは、資産家やお金持ちの人が行なうだけではなく、じつはサラリーマンに大変向いている投資なのです。

サラリーマンは毎月一定の収入があります。この収入を上手にやりくりすれば、毎月生活ができるわけですが、逆から見ればその給与以上の生活を望むことは不可能です。
また、昨今のように日本自体の経済状態が低迷している経営環境においては、たとえ大企業に勤務するサラリーマンであったとしても、一生安泰な生活が保証されているわけではありません。

そこで役に立つのが「マンション投資」なのです。

自分で住むマンションではなく、人に貸したり、もし経済状態が良くなって値が上がれば、売却して差益を利益とすることも可能です。
マンションの購入のために組む銀行ローンもマンションを賃貸運営して入ってくる賃貸料から支払えばよい

のですから、その負担も少なくて済みます。

生活費のやりくりが上手にできて、ボーナスを預金に回しておけば、最初に投資用のマンションを購入してから数年後に、また別の投資用マンションを購入することも可能です。

ただ暮らすための住宅のために、自分の収入に対して目一杯の銀行ローンを組んでも、定年退職までに完済できるかどうかさえ定かではありません。

それならば、住宅のほうは、なるべく贅沢を控えておいて、投資用のマンションを購入して賃貸運営をしておくほうが、老後も安心して生活ができるというものです。
サラリーマンだからできる「マンション投資」を一度本気で考えてみてはいかがでしょうか。

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