投資ローン 住宅ローンとの違いって?

投資マンションなどを購入するときに使う不動産の投資ローンと、一般的な住宅ローンとの違いがどこにあるのか分かっている人は少ないかもしれません。

会社経営は投資である、というのが経済額、経営学の基本です。
会社は設備や人材を集めて投資して、利益を得ることが目的だからです。

不動産などの投資ローンも、マンションやアパートなどにみる賃貸経営というひとつの事業です。
賃貸経営は、ただ所有する部屋を人に貸して家賃を取るだけではなく、そこから生まれる利益をいかに上げるかが重要なポイントです。つまり会社経営と同じだということです。

この投資ローンと住宅ローンとの違いは、住宅ローンは住居となる不動産物件を入手するために、サラリーマンなどの定期収入から返済していく、生活費の一部という見方をすることができるところです。

もちろん資産としても残りますが、住宅ローンを完済する頃には、建物自体の耐用年数も厳しい状態になっていることが多く、資産というよりも住まう機能を購入して住宅ローンを組むというほうが適性かもしれません。

不動産などの投資ローンと住宅ローンとの違いは、この根本的な考え方にありため、融資条件や返済計画などについてもさまざまに異なる点があります。
また、区分所有と1棟ものでもちがいます。
アパートローンとプロパーローンでも違いはあります。

投資ローンと住宅ローンとの違いを知らずに、自分は住宅ローンを組んでいるから、もう投資ローンは組めないだろうと不動産投資をあきらめてしまうことはもったいないことです。
また逆に、住宅ローンとの違いはないだろうから、投資ローンも同じように考えればいいと思っている人は、無理な計画を立てることにもつながります。

まずは、不動産投資会社などの専門機関に相談してみるといいのではないかと思います。

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