国際経済の先行きの不透明感から考える。

欧州経済危機、アラブの改革、アジア経済の不安など背景にした国際経済の先行きの不透明感。

円高やそれによる貿易収支の大きな赤字。

また我が国における年金や健康保険などの社会保障問題。

こうした数々の問題が大きくクローズアップされ、もはや経済は人ごとではすまない時代となっています。

現実的に老後はどうなるのか、みな不安で仕方がありません。

自分で一生懸命貯金してもインフレやデフレなど経済状態によって価値が変わってしまう恐れもあります。こうした時代に強いのが不動産投資です。

自宅として使用する不動産を購入するのではなく賃貸物件として区分所有物件を購入するのがマンション投資です。

また将来的に価格が上がると予想される区分所有物件を購入しておき、価格が上がったところで売却するというマンション投資のスタイルもあります。

意外に周知されていませんが、マンション経営は一部の資産家だけが行う資産運用ではありません。年収400万円のサラリーマンであったとしても、本気でやろうとすればできるのがマンション経営です。

最初の物件を手に入れる頭金は必要ですが、ワンルームで700万円クラスの物件を手に入れ、そのローンの半分近くを支払い終えたら、別の物件を購入し、併行してローンを支払います。

もちろん購入した物件は賃貸で収入源となりますから、ローンの支払いも負担が減ります。

20代後半から始めてこれを繰り返して行くと、50代には少なくても3つ、上手く行けば5つの物件を所有することができ、サラリーマンを続ける必要がなくなります。

そして物件は資産としても残ります。このように不動産投資が、実は身近な資産運用であることをあらためて見直し、上手に活用することが、現代の賢い生き方と言えるのです。

トップページに戻る