選択支としていろんな物件の投資が考えられる

不動産投資を考えてみるときに選択支としていろんな物件の投資が考えられると思います。
構造別でも木造、鉄骨、RC、SRCとありますし、RCでも区分所有、1棟ものと分けれます。
地方に投資をするのか、都心部に投資をするのかエリアにより物件の特性が変わります。
どんな物件に投資するのかは、その方の欲しいキャッシュフローや自己資金によって変わってきます。

どうしても一棟ものになると物件価格も大きなものになるため自己資金はワンルームマンションのような区分所有物件に比べるとどうしても大きな自己資金が必要になります。
ワンルームであっても築年数がかなり進んでしまえば、ローンが出ず、全額自己資金で買わないといけないケースもあります。
区分所有1つをとってもワンルームマンション、コンパクトタイプ、ファミリータイプとあり、同じタイプでも築年数によって値段も利回りも変わってきます。

最近ではワンルームマンション投資が手軽にできる不動産投資として人気を集めていますが、これは価格帯が高額でないためと思われます。

アパートなど一棟投資を考えていて、区分所有のマンションへの投資を否定される人は、区分所有は土地が残らないからと言われる人も大変多いです。
マンション投資のように区分所有物件のケースですと、投資金額における土地の割合は小さいので土地がほとんどないと思われているからでしょう。
このことは、同じ立地で面積だけで考えればそうなのかもしれませんが、たいていの場合、区分所有マンション投資の場合、資金が少なくて済むので、都心の人気エリアに投資し、アパート経営などの場合は立地が悪くなるケースがほとんどです。

そうなると建物の値段と土地値段の比率(区分所有の持分割合による土地部分)は、
実は区分所有の方が高いなんてことも良くあります。

ですから、そのような偏った考え方だけでなく様々な観点より投資を考えるくせをつけましょう。

マンション投資