中古のワンルームマンション投資と新築のワンルームマンション投資

格安の中古のワンルームマンション経営と新築のワンルームマンション経営
こちらを比較してみましょう。

マンション投資をする際、どちらにするか悩まれる人もいるでしょう。

ここで取り上げさせていただく中古物件は築古の築15年以降の物件を指します。

不動産投資を行うにあたり皆様 当然、投資効率の良い物件で運用したいと思われる方が
ほとんどかとは思いますが如何でしょうか?

世の中には表面上の利回りが15%以上の高利回り物件や1000万円を切るような
中古物件というものも実際には多く存在いたします。

しかし、それらのほとんどが築20年以降のバブル期に立てられた物件になります。

その様な高利回り物件の特徴は
・立地が良くない(土地が安い)
・建物が古い
・建物が傷んでいる などのケースがほとんどです。
そういった物件は当然、賃貸がつきにくく空室や家賃滞納などが続き
建物がスラム化してしまい資産価値がなくなってしまうケースが多く見られます。

ピックアップしました要注意物件の特徴がこちらになります。

・駅から遠い(徒歩10分以上)
・地方都市物件
・郊外物件
・セキュリティーが不十分な物件
・管理組合が機能しておらず荒れ果てた物件
・18㎡以下の物件
・ 3点ユニットバス
・耐震性に問題がある( 旧耐震法以前(1981年以前)の物件)
・長期修繕計画がたっていない物件
・瑕疵物件(ひび割れ・漏水)
・心理的瑕疵物(特殊な諸事情のあった)

それに比べて昨今のマンションであればここ数年で法改正がめまぐるしく
行われ所有者にとって安心して投資を行える環境になってきているということはいえます。