首都圏 投資マンション市場(2011年上期)

首都圏マンション投資の市場は?

不動産経済研究所によると
2011年に1月から6月期に供給された首都圏の投資用マンションは2360戸
前年同期141戸減少している。

2010年の供給戸数は2171戸、2005年には10261戸も供給が
あったことを考えると最近は首都圏の投資用マンションの供給戸数は相当少なくなってきている。

首都圏の単身者は増えていき続けているのに住まいが無いとなれば、
ワンルームマンションの供給不足も考えられる。

一戸平均価格は2419万円、一戸平均専有面積は24.16㎡と昨年の1月から12月期の
一戸平均価格は2397万円、一戸平均専有面積は24.19㎡昨年よりは価格は上昇専有面積が狭くなった。

このデータから2010年度に比べ首都圏の投資用マンションの価格が上昇していることが伺える。

基準地価で東京も震災の影響で下がった記事も出ていたが、首都圏の投資用マンションは、
あまり、影響がすくなかったようである。

また、一旦下がった首都圏の地価も夏あたりから反転してきている気配。

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