マンション投資における出口戦略

マンション投資における出口戦略

ワンルームマンション経営において出口戦略は必要です。
 基本的には長く持ち続けて年金代わりに家賃収入をインカムゲインとして持つ事が
 目的としても同様です。
 たとえば、10年後その資産が資産価値を維持できるのかそれは物件を売るにしろ
 売らないにしろ、資産価値の維持は、賃料の維持にもつながります。
     
    ・ワンルームマンション投資は長期保有が原則だが、売却する場合は
     譲渡税の関係で短期譲渡所得の期間を過ぎるまる5年(1月1日起算日)以降とする。

    ・現金購入なら元金を回収し終わってしまえば、その時点で売却してしまっても
     売却代金はまるまる自分の収入となる。
     そのまま持ち続けても、銀行の金利などと比較すれば、効率的に運用としてまわるため、
     都心部のワンルームであれば家賃低下もあまりなくそれなりの安定収入になりえる。

    ・物件の老朽化状態・賃貸継続に支障なければ、持ち続ける。
     (マンションの寿命:理論上は90年以上)
     そして最終的には、マンションを息子や娘に相続し、さらに家賃収入を続けていくのが理想的。
     元金回収後の30年~40年後に売れば、損しない状況であることがほとんどであるため、
     販売価格がある程度下落しても問題ない。

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