実測面積とは

マンション投資・マンション経営 用語集

実測面積とは、測量に基づいて算出された面積のことで、不動産の売買においては、「公簿売買」と

「実測売買」の2種類あります。

不動産の登記簿の土地の面積は正しいと思われがちですが、

明治時代に測量された為、正確な土地面積ではないことが大部分です。

あともう一つの要因としては税金を安くするため過少申告をした例などもあるようです。

正確に測量した面積を実測面積といいますが、公簿面積が実測面積が異なるのが一般的です。

登記簿上の面積で売買する方法を公簿売買といいます。

実測した面積で取引することを実測売買といいます。

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