投資用マンションは古くなったら物件の価値は下がるのか?

マンション経営・マンション投資 Q&A
Q
投資用マンションは古くなったら物件の価値は下がるのか?

A
現在の不動産市場は、2極化が進み景気動向はあるものの長期的な視野で見れば、
地方の地価は、ずっと右肩下がり、その反面、都心部の地価は相対的に見れば、
地価を下げることなく、キープもしくは場所によっては上昇するようなエリアもあります。
確かに老朽化すれば建物の価値は落ちていきます。
しかし、土地の価値は落ちません、同じ投資用マンションであれば、地方物件は地価が安いため、
マンション価格に対する建物の値段の比率が高く下落しやすいのが、現実です。
建築費は、多少の違いはあるものの都心部でも地方でも、ものすごく大きな違いがあるわけではありません。
ですから、マンションの価格にしめる土地の価格の割合の多い都心部の方が、資産価値が落ちにくいのです。
また、地方の地価が下がり続け、東京都心部の地価が上昇傾向であることを考えるとさらに資産価値は
老朽化したとき大きく都心部の物件と地方物件は大きく開くことになるのです。

その物件の資産価値まで考えて投資を考えましょう。

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