投資用マンションはなぜ首都圏のワンルームマンションが多いの?

マンション経営Q&A

【質問】
投資用マンションはなぜ首都圏のワンルームマンションが多いの?
【答え】
それは、需要と供給の関係から来るものです。

マンション経営をしていく上で重要なことは、長期に渡って賃貸の需要が見込めるかどうかという部分です。
賃貸需要が無ければ、物件を持っていても空室が埋まらず家賃の下落の可能性があります。

マンション投資をされている方の大部分が、小資金でローンを組んで始めます。

また、サラリーマン・公務員・OLのようにお仕事を持ちながらマンション経営を始めている方も非常に多いです。
ですから、空室になり、家賃が入らなくなり、家計の中からローンの支払いをする様な状況を作りたくない方が、
ほとんどです。

首都圏は、単身者も多く将来的にも増加傾向です。核家族化によりファミリー世帯は減少傾向です。

長期の賃貸需要を考えると場所で言えば首都圏、物件のタイプで言えば、
ワンルームタイプとおのずとなってくるわけです。

マンション投資入門講座

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