ローンは、長く組んだ方がいいのか?短く組んだ方がいいのか?

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ローンは、長く組んだ方がいいのか?短く組んだ方がいいのか?

これは、色々な考え方があります。
同じローン金額であれば短い期間で組んだ方が、ローンの総返済額は少なくなります。
しかし、月々の返済額が上がるため、不動産投資においてキャッシュフローが悪化するという
デメリットもあります。

ローン期間を長く組んだ場合、ローンの総返済額が多くなりますが、
月々の返済額は減少します。
しかし、不動産投資においてキャッシュフロー良くなるメリットもあります。
どちらを使うかは投資スタイルにもよります。

ただ、不動産投資(マンション投資)においてはローン期間を長く組んだ方が
いいように感じます。
なぜなら、長期で借れば、借るほど、月々のローン返済額が少なります。
不動産投資においてのローン返済は、家賃収入で返済するという基本になります。
不動産投資はいつ何が起こるかわかりません。
様々な事態に対応できるようにある程度のキャッシュは持っておくべきです。
(反対にお金をたくさん持っているなら短期のローンを組んでもいいかも知れません)
他にも貨幣の時間的価値(TVM)というものがあります。

貨幣の価値は、月日がたつほど減って行くからである。
たとえば、30年前の100万円と現在の30 万円の価値との価値を比べてみればわかります。
明らかに、30年前の100万円の方が価値があります。
いま、得られるキャッシュフローは将来のキャッシュフローとお金の価値が違います。
そういった事も考えてローンを組んだ方がいいでしょう。

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