マンション売上戸数 不動産各社 2011年度

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日経新聞の5月12日の(木曜日)の記事によるとマンション売上戸数が2割減という記事がありました。

大手不動産各社の2011年度マンション売上戸数(引渡し戸数)10年度比2割減となる見通しだそうで
東日本大震災の影響で資材不足や電力不足による工事の遅れなどから引渡し時期が延びる懸念があるためのようだ。

このマイナス幅はマンション特有の売上計上の仕方の部分もある。

マンションは物件を購入者に引渡した時点で売上計上になるため、完成前に販売し契約する場合は
売上計上にならない。

東日本大震災前の首都圏のマンション市場は国の様々な政策(住宅促進策、低金利)から新規販売は好調で
あったものの今後のマンション市場は物理的な要因から新規販売の下振れリスクを含んでおり、供給減は避けられそうにない。

今後のマンション投資市場にどういった影響をあたえるのか?

もし、購買意欲があまりさがらなければ価格は上昇するし、供給以上に購買意欲
が下がれば価格も下落する。

ただ、供給があまり見込めないいま購買意欲が相当下がらないと価格下落は考え得ずらい。

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